ジュラシックパークの世界、東海大学自然史博物館に恐竜を見に行く|夏休みオススメスポット

東海大学自然史博物館

清水港の近くにある東海大学の自然史博物館には、迫力ある全身骨格の恐竜が展示されています。

「三保の松原」で有名な三保エリアには、東海大学の「自然史博物館」と「海洋科学博物館」があります。今回は自然史博物館の方に行ってきました。ここは、恐竜の化石や全身骨格を目の前で見ることができる、夏休みにピッタリのちびっ子おすすめスポットでした。ご紹介します。

恐竜の全身骨格は迫力満点、ちびっ子おすすめスポット

場所は、三保の松原の先

清水港の東側、駿河湾に半島が突き出ているところが、今回の目的地です。ここに、東海大学の「自然史博物館」と「海洋科学博物館」の2つの博物館があります。駐車場は1日500円(両博物館共通)。チケットも、お得な共通券があります。

東海大学自然史博物館

駐車場から歩いてすぐにあるのが、「東海大学自然史博物館」です。建物はザ昭和なレトロな雰囲気で、ジュラシックパークの雰囲気はぜんぜんありません。

東海大学自然史博物館 東海大学自然史博物館

エスカレータをあがると、見えてきました。恐竜の化石たちです。周りのお子さんはこのエリアからテンションアップ!

東海大学自然史博物館

迫力満点!恐竜の全身骨格が目の前で見れる

閉空間に広がる別世界

奥の方に進むと、雰囲気が一変。暗い洞窟のような空間に、等身大の恐竜がお出迎えです。間接照明で、恐竜達の影が後ろの壁に照らされて、いい雰囲気を出しています。窓のない閉空間に展示しているのも、別世界に来た感があってワクワクしますね。ちびっ子はここで、猛ダッシュ。気持ちは分かります。

東海大学自然史博物館

こちらは、恐竜の人気ランキングNo.1、恐竜の王様ティラノサウルスの骨格模型です。ジュラシックパークなどの映画でも、このティラノサウルスがメインで取り上げられていますし、恐竜の代表ですね。 小さい頃に読んでいた学研でも、史上最強の恐竜として紹介されていた記憶があります。本当に強かったかどうかは別として、アゴが大きくて、足が速そうで、単純に見た目が強そうなので、カッコいいんですよね。こんなデカい生物に森の奥で出くわしたら、どうしようもないなぁ。

東海大学自然史博物館

こちらはプテラノドン。世界で最も有名な翼竜です。白亜紀の地球に生息していた大型の飛行動物で体長は9mにも達したそうです。正確にいうと翼竜は恐竜ではないそうですが。ゾイドという恐竜の形を模擬した、模型玩具で遊んでいた頃を思い出しました。

東海大学自然史博物館

それ以外にも、トリケラトプスなど、有名な恐竜が並べられていました。近くまで行って見ることができるのもGOOD。

東海大学自然史博物館

壁側には、発掘された卵や、頭部の模型なども展示されていました。説明書きは少ないです。これ以外にも、実際に触れることができる化石も展示されていました。恐竜の化石の触り心地を、触って確かめることができます。

東海大学自然史博物館

恐竜以外にも、マンモスや自然の歴史などの展示も

恐竜ゾーンを抜けると、哺乳類時代、氷河期時代、中生代の海の展示コーナーになります。マンモス、サーベルタイガー、オオツノジカの骨格標本が展示してあります。マンモスの前は、人気の写真撮影用のスポット!迫力満点のマンモスとともに、記念写真を撮ってみてください。

東海大学自然史博物館 東海大学自然史博物館

マンモスゾーンを抜けて、1Fに降りると、「静岡県の自然」の紹介ゾーンです。沢山お子さんたちがいて撮影できませんでしたが、富士山や南アルプス、里山の自然などさまざまな静岡県の自然を、ミニチュアや標本でわかりやすく紹介していました。恐竜ゾーンに比べると社会科見学の色が強いです。お勉強系。

恐竜ナイトツアーイベントも実施中です

「恐竜ナイトツアー」なるももあり、参加者募集中です。このイベントは、先ほどの恐竜の骨格標本が展示されている展示ホールを真っ暗にして、懐中電灯を手に恐竜の世界を冒険するイベントです。しかも、恐竜たちについての学芸員さんの解説付きです。詳細は、以下の博物館HPでチェックしてみてください。

恐竜ナイトツアー参加者募集(東海大学自然史博物館HP)

※懐中電灯をご持参ください。

「海洋科学博物館」とセットでの観光がオススメ

隣の「海洋科学博物館」とセットで見ることをオススメします。単体だとお値段が若干高いです。特に、今回見に行った「自然史博物館」はそこまで大きな博物館ではありません。ゆっくり見て回っても40分程度で終わってしまいます。「海洋科学博物館」の方が2倍以上に大きい印象です。すぐ隣ですし、ぜひ隣の博物館とセットで楽しんでください。どちらの博物館も混んでいないので、ゆっくり見て周ることができるのもオススメポイントです。

静岡市清水区にある「東海大学海洋学部博物館(水族館)」に行ってきた

東海大学自然史博物館

・名称  :東海大学自然史博物館
・住所  :〒424-8620 静岡県静岡市清水区三保2389
・電話番号:054-334-2385
・営業時間:9:00~17:00
・休館日 :毎週火曜日(祝日の場合は営業)
・入場料 :大人1000円、子ども500円(海洋博物館との共通券:1800円、900円
・駐車場 :有り(目の前にあります。500円)
・HP    :https://www.muse-tokai.jp/
・アクセス:東名高速道路清水I.C、もしくは東名高速道路静岡I.Cから約30分。

まとめ

静岡県清水市にある、東海大学自然史博物館に行ってきました。恐竜の等身大の骨格標本は迫力があり、お子さんのテンションが上がること間違いなしです。これから夏休みに突入しますが、ご家族のお出かけにおすすめスポットです。映画ジュラシックパークの世界が広がる自然史博物館に是非出かけてみてください。

東海大学自然史博物館

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