JR静岡駅から徒歩3分、「静岡市美術館」に行ってきた|起点としての80年代が開催中

静岡市美術館

JR静岡駅の目の前にある「静岡市美術館」に行ってきました。これ以上ないアクセスの良い美術館なのですが、いつでも行けると思うと逆に行かないものです。今回は目の前をスルーせずに行ってきましたよ。

駅前のビル中にある都会型美術館

場所は、JR静岡駅から徒歩3分の好立地

美術館や博物館というと街中から離れた郊外に立地しているイメージがありますが、今回訪れた「静岡市美術館」は、JR静岡駅の北口から歩いて3分、街のド真ん中にあります。しかも駅からは地下道を利用して直接アクセスできるので、雨でも平気です。

静岡市美術館

美術館は葵タワーの3F。店舗面積がやたらと広い戸田書店の上です。

静岡市美術館

エスカレータを昇ってすぐ。高さ6mの開放的なエントランスホールの中に入ると、ここが駅前のビル中であることを忘れそうです。

静岡市美術館

ジャンルにとらわれない多様な美術表現

ビルの中の美術館とはいえ、延べ1,100m2の展示室や多目的室などを備えており意外と広いです。併設しているカフェやお土産コーナーは入館料を払う外にあるので、もちろんここだけ利用してもOK。

静岡市美術館

特定の収蔵品を持たず、古典や近代、現代アートなどジャンルにとらわれない展示をしています。結構面白い展示をする美術館で有名で、昔は猫展とかミュシャ展とかスターウォーズ展などが開催されていました。

ミュシャ展
スター・ウォーズ展

展示作品のご紹介

起点としての80年代

美術館内は写真撮影ができないので、パンフレットで雰囲気だけでも紹介させてください。

静岡市美術館

今回は「起点としての80年代」として、1980年代の日本の美術にフォーカスを当てた展示が行わていました。狙って行ったわけではないのですが、私も80年代生まれなので入館料が少し安くなりました。

静岡市美術館

これ80年代だっけ?と思う展示も正直少なからずありましたが、そもそも生まれた時代のアートなんて覚えているはずもなく、あまり難しく考えずに感じるままに鑑賞しました。自分が記憶している小さい頃の世界はサブカルチャー的な要素満載な90年代ですね。あの頃は茶髪にルーズソックスにテレビゲームにJ-POPにいろいろとブッ飛んでた時代だったと思います。Windows95の発売とPCというよくわからないけれども何か新しい時代の幕が開けたような、その当時のワクワクする雰囲気は今でも覚えています。全くアートには関係ないけど。

静岡市美術館

起点としての80年代

静岡市美術館

・名称  :静岡市美術館
・住所  :〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1
・電話番号:054-273-1515
・開館時間:10:00~19:00
・休館日 :月曜日、年末年始
・入館料 :展示会により異なります
・駐車場 :なし。近くにコインパーキングあり
・HP    :http://www.shizubi.jp/

まとめ

JR静岡駅目の前にある「静岡市美術館」に行ってきました。企画展示は「起点としての80年代」として、現代の視点から1980年代の日本の美術を振り返るものでした。個人的には80年代の記憶が薄れておりピンとは来なかったような・・。作品自体は面白かったですよ。また展示が変わったら行ってみようと思います。充実したミュージアムショップもありますので、静岡駅での待ち合わせなどで空いた時間に立ち寄ってもいいと思います。

今夜はglobeのFACEを聞きながらシャウトだな。90年代のJ-POPは大好きだ。

静岡市美術館

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