【初心者でも簡単】一眼レフカメラで観覧車を撮影するコツ|オススメテクニック

一眼レフカメラ観覧車の撮影テクニック

一眼レフカメラで、観覧車を綺麗に撮影するコツをご紹介します。

週末を中心に、一眼レフカメラの入門機種、NikonのD5500を片手に、旅に出かけています。少しずつですが、ステキな写真を撮影するコツ、テクニックが分かってきました。まだまだ初心者ですが、自分なりに気づいたノウハウを皆さんと共有するべく、撮影のノウハウをまとめてみたいと思います。今回は、観覧車を撮影するコツをまとめてみました。

一眼レフカメラで、観覧車をキレイに撮影するコツ

遊園地や高速道路のサービスエリアにある観覧車ですが、ちょっとしたコツで、綺麗に撮影することができます。コツは2つです。コツを使う前の写真(Before)と、コツを使った後の写真(After)と共に、テクニックをご説明します。

 【Before】何も考えずに撮影した写真

静岡市清水区にある清水マリンパークの観覧車を撮影してみます。まずは何も考えずにパシャリ。とても天気のいい日に撮影したことはわかりますが、写真の下の方には車やバスが写っていて、ごちゃごちゃしています。

一眼レフカメラ観覧車の撮影テクニック

せめて、駐車場の車をフレームから外しますね。

一眼レフカメラ観覧車の撮影テクニック

これでもいいのですが、観覧車までの距離が遠く、迫力に欠けてしまいます。いつもと同じ、つまらない写真に感じます。

【After】C字構図と露出補正を意識して撮影した写真

ちょっとした撮影テクニックを使って撮ると、こんな感じになります。

一眼レフカメラ観覧車の撮影テクニック

観覧車の美しい曲線と、撮影当日の空の青さを表現することを心がけました。Beforeの写真より、迫力が増したのではないでしょうか?一眼レフカメラらしい"それっぽい"写真になったと思いませんか?

撮影のコツは2つ

コツは以下の2つです。とても簡単です。

①C字構図を意識すること

観覧車の最大の特徴は、その曲線です。街中にこれほど大きな丸いものは、そうそうありません。この丸いものを撮影する際に使えるテクニックが、「C字構図」です。これは、丸いものを「C字」になるように撮影する、つまり、円の一部を切り取るように撮影するテクニックです。この赤いラインです。

一眼レフカメラ観覧車の撮影テクニック

観覧車全体を無理に絵に入れるのではなく、あえて一部を切り捨てます。全体を写すよりも、迫力のある写真に仕上がります。このテクニックは、観覧車だけでなく、料理の写真(スイーツの乗っているお皿や、コーヒーカップ)などにも応用できますよ。

②露出補正で空を白くすること

せっかくの青い空なので、ふんわりやわらかな印象の写真に仕上げましょう。露出補正を+1〜+2まで上げて、撮影してみてください。 空の白さが強調され、ふんわりとした写真に仕上げることができます。

一眼レフカメラ観覧車の撮影テクニック 一眼レフカメラ観覧車の撮影テクニック 一眼レフカメラ観覧車の撮影テクニック

NikonのD5500では、オートでは露出補正を変更できないので、例えばシーンセレクトで「風景」に変更し、露出補正を変えるなどするといいですよ。

撮影場所の「清水マリンパーク」のご紹介

最後に、撮影場所を少しご紹介します。今回立ち寄った場所は、静岡県静岡市清水区にある、「清水マリンパーク」です。目の前がドーンと海が広がるという最高の立地で、海風がとても心地よいです。黄色い建物が「エスパルスドリームプラザ」で、海を見ながら食事もできます。ちびまる子ちゃんランドや、寿司ミュージアムなどもありますよ。

カメラ片手に散歩|海風が心地よい清水マリンパークへ

ヨットってデザインがとてもオシャレ。

まとめ

観覧車を綺麗に撮影するコツをまとめてみました。撮影のコツは2つです。

  1. C字構図を意識すること
  2. 露出補正を上げること

以下の2枚は、撮影する場所も、時間帯も、カメラ機材も、撮影する対象の観覧車をも、全て同じです。ちょっとしたテクニックで、ふんわりやわらかな雰囲気の作品に仕上げることができました。観覧車を撮影する際には、是非トライしてみてください。

一眼レフカメラをもっともっと楽しもう

一眼レフカメラの入門機、Nikon D5500でカメラライフを楽しんでいます。一眼レフカメラの撮影テクニックや撮影後の編集テクニックなど、カメラに関する記事を記載しています。こちらにまとめてありますので、よろしければご参考にご覧ください。

一眼レフカメラの記事一覧

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です