三島市立公園の楽寿園に行ってきた

三島楽寿園

三島駅前の楽寿園に行ってきました。

JR三島駅の南口のすぐそば、自然と歴史を楽しめる楽寿園に行ってきました。約74,545㎡の広大な面積を誇る緑豊かな公園です。150種類以上の樹木の中を楽しく散策してきました。

三島駅前にある巨大な癒しスポット

いざ楽寿園へ

12月なので紅葉の見ごろは終わっていますが、ギリギリ楽しめます。ギリギリ。

三島楽寿園

菊まつり

園内は木々だけでなく、花もとても美しく咲いており楽しませてくれます。丁度菊まつりが開催されていました。

三島楽寿園 三島楽寿園

楽寿館

散策していると見えてくるのが、県・市指定の文化財でもある「楽寿館」です。以前は皇族の別邸だったこともあり、古くても立派な建物です。でかい。

三島楽寿園 三島楽寿園

この建物は、小松宮彰仁親王が明治23年に別邸として造営されました。純日本風の高床式数寄屋造りの建物で、館内の襖・杉戸・天井には、明治20年代の日本画家の第一人者による装飾絵画が施されています(説明文より)。

三島楽寿園

館内は自由に入ることはできません。一般公開は1日6回開催されている見学ツアーに参加してください。係りの方が館内の説明をしてくれます。所要時間30分程度。公開時間前にこの楽寿館玄関前で待っていればいいそうです。が、しかし、だが、しかし。建物内は撮影禁止です。残念。

どうぶつ広場

楽寿園はよくある自然豊かな大規模な公園では終わりません。アルパカ、レッサーパンダ、カピバラ、ワラビー、リスザル、プレーリードックなどのかわいい動物たちがいる「どうぶつ広場」があります。しかも動物が目の前と近い。

三島楽寿園 三島楽寿園

これはお子さんのテンションは確実にあがります。しかも、ウサギやモルモットとはふれあえるみたいです。時間が決まっているので、ホームページ(どうぶつ広場|三島市立公園 楽寿園)をご確認ください。レッサーパンダはちょこまか動いて可愛かったです。リスザルやミニブタなどの動物の写真も撮ったのですが、全部ピントがボケていてダメでした。

休憩所

とても敷地が広い公園です。疲れたらここで休憩を。中はそれほど広くはないですが、満員になることはないと思います。

三島楽寿園

静岡といえばおでん。「くろはんぺん」もあります。

三島楽寿園

天然記念物に指定されている楽寿園

とはいえやっぱり、見どころは天然記念物に指定されている緑豊かな自然です。敷地が広くいい運動になります。

三島楽寿園

営業時間

  • 開園時間

9時00分~17時00分(4月~10月)

9時00分~16時30分(11月~3月)

  • 休園日

毎週月曜日(月曜が祝日や振替休日の場合はその翌日が休園日)

年末年始(12月27日~1月2日)

  • 入場料

大人(満15歳以上):300円
小人(満4歳以上15歳未満):50円

交通アクセス

  • 車でお越しの場合は、東名高速道路「沼津IC」から車で約20分です。三島駅南口をまず目指してください。その後に清水銀行の角を曲がれば楽寿園専用の駐車場に着きます。
  • 電車でお越しの場合は、JR三島駅の南口に降りてください。ロータリから見える距離に楽寿園の入口があります。三島駅の北口に出ないでください。北口と南口は連絡通路がないです。

まとめ

三島駅すぐ近くの楽寿園を散策してきました。12月初旬ということもあり、紅葉も終わりかけていましたが、四季を通じて楽しめると思います。また、自然だけでなく、蒸気機関車SLや、動物との触れ合いもできる「動物広場」もあり、子供から大人まで楽しめる公園です。

園内は綺麗に整備されており、また休憩所も完備してあります。街中にこんなステキな癒しの空間があることに驚かされました。ご家族で楽しめるオススメスポットです。

三島楽寿園

三島の観光スポットまとめ

三島の観光スポットは他にも沢山あります。こちらの記事にまとめて記載してありますので、旅先の参考にお使いください。

【総集編】三島の観光スポットまとめ|歴史と小川の街

三島観光まとめ

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