初心者でも簡単!一眼レフカメラの掃除・お手入れ方法を解説

一眼レフカメラの掃除方法

一眼レフカメラの掃除、最近いつしましたか?お手入れの方法をまとめました。

カメラを購入して忘れがちなことが、日頃のメンテナンスです。お手入れをしないと、レンズがいつの間にか曇っていたり、カメラやレンズにカビが発生し使い物にならなくなってしまう、なんてことも。大切な機材ですので、大切に長く使いたいものです。精密機器のカタマリで、手を出しにくいように思われがちですが、カメラ経験半年の自分でも簡単にできてしまいます。そこで今回は、一眼レフのお手入れの方法をご紹介します。お手入れに必要なグッズや、手入れの手順、気を付ける事など、一眼レフユーザーなら知っておきたいメンテナンス情報をまとめてみました。

初心者でも簡単、一眼レフカメラの掃除方法を紹介

現状の把握、半年間手入れをしなかったらこうなる

愛用しているNikonのD5500ですが、購入して半年間掃除をしてきませんでした。こちらが掃除前の状態です。

ぱっと見たところで、そこまで汚れていないように思えたのですが、カメラの凸凹やレンズは、やはり汚れています。せっかくですので、しっかり掃除していきます。

用意するもの

格安で揃う掃除キット

今回は「BONTIME カメラクリーナーキット」を使います。1500円と格安なところがイイ。

一眼レフカメラの掃除方法

写真は左からブロアー、ブラシ、クリーニングクロスです。最低でもこの3種は用意しておきましょう。

BONTIME カメラクリーナーキット レンズクリーナー(※amazonへ飛びます)

お手入方法と手順

①本体とレンズのクリーニング。大きいゴミを払い落とす

まずはブラシとブロアーで大きいゴミを払い落としていきます。

一眼レフカメラの掃除方法

電源をONにして、Mモードにしてフラッシュ起動ボタンを押せばフラッシュがポップアップします。

一眼レフカメラの掃除方法

小さな場所や、突起がある場所も汚れているので、面倒がらずにブラシで落としていきます。

一眼レフカメラの掃除方法

ファインダーカバーは外すことができます。ここも結構汚れていました。

一眼レフカメラの掃除方法

レンズも同様に、ブロアーでゴミを払い落としていきます。これもできるだけレンズ面を下に向けて作業を行いましょう。反対側のマウント部も、しっかりブロアーで吹き飛ばしましょう。

②レンズ表面を、専用のクロスで拭く

次に、レンズのガラス面をクリーニングクロスで拭きます。もちろん、クロスは汚れが付いていない清潔なモノで。これで大抵の汚れは落ちます。

一眼レフカメラの掃除方法

もし拭いても汚れが落ちない場合は、専用のクリーニング液でトライしてみてください。

③カメラ内部のクリーニング

一番気を付けたい工程です。カメラ本体からレンズを外します。必ずカメラ本体を下向きにして作業をしてください。大きな目立つゴミはこれだけでも結構とれます。ここで注意。センサが傷が付かないように、絶対にブロアーの先端をセンサに当てないでください。

一眼レフカメラの掃除方法

清掃が終わったら、レンズ、ボディキャップをしてホコリの侵入を防ぎます。

④仕上げはクロスでカメラ全体を拭き掃除

最後はクリーニングクロスで、カメラ、レンズの全体を丁寧に拭いて完了です。ファインダなどは顔が接触する場所で、非常に汚れやすいです。10分程度で終わります。

一眼レフカメラの掃除方法

お手入れに良いタイミングは

旅行から帰ってきて、使い終わってから防湿ケースにしまう前がいいと思います。ホコリが付いた状態で防湿ケースに入れるより、カメラやレンズから手の脂、ホコリを払ってから片づけたいですね。次回使う際にも気持ちよく撮影に持っていけますしね。

まとめ

一眼レフカメラの掃除・お手入れ方法をまとめてみました。掃除道具は、セットでも1500円程度と格安で販売されており、作業も難しくはありません。10分程度で終わるので、防湿ケースに入れる前にササっやって片づける習慣をつけたいものです。せっかく購入した大切なカメラ・レンズです。日々のメンテナンスをしっかり行い、長いカメラライフを楽しみたいと思います。

みなさまのカメラライフのご参考になれば幸いです。

一眼レフカメラをもっともっと楽しもう

一眼レフカメラの入門機、Nikon D5500でカメラライフを楽しんでいます。自分なりに、うまくいったコツや理解したテクニックを皆さんと共有していこうと思います。これらの撮影テクニックが、皆さんのカメラライフに、お役に立てれば、これ以上嬉しいことはありません。カメラをもっともっと、楽しもうと思います。

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