滝のオンパレード、伊豆の「河津七滝」を散策してきた(前半)

伊豆河津七滝

「河津七滝」を散策コースしてきました。前半です。

滝・滝・滝のオンパレード、七滝めぐりへGO

伊豆半島は滝スポットの宝庫

自然に富んだ伊豆半島は海だけでなく、起伏に富んだ山々や、その中に点在する滝もオススメしたいビュースポットです。ブログでも、「萬城の滝」、「浄蓮の滝」をご紹介してきました。

伊豆でぜひ観ていただきたい滝スポットがもう一つあります。それが、伊豆半島ジオパークのジオサイトとして指定され、河津町観光のメインスポットでもある「河津七滝(かわづななだる)」です。名前にある通り、七つもの滝が点在しており、その全てを見て回れるように散策コースになっています。もちろん、その全ての滝を周ってきました。周ってきましたが、写真も記事の量も多くなってしまったので、前半、後半に分けてご紹介いたします。

ナビに「七滝観光センター」と入力すべし

トイレは七滝観光センターで済ませておいた方がいいです。初景滝近くにもありますが混んでいます。では、さっそく河津七滝めぐりに向かいます。

伊豆河津七滝

ナビの目的地ですが、上に書いた七滝観光センターの住所をセットすることをお勧めします。ここには大きな駐車場やトイレ・観光案内所があり、また散策ルートへのアクセスも良いです。ループ橋を降りて、案内看板に沿って走ると、七滝観光センターの町営無料駐車場に着きます。親切な地元の方が案内してくれました。助かります。

伊豆河津七滝

全長1.5km、結構長い散策コース

7つの滝は、河津川の1.5kmの間にあります。七滝観光センターからスタートすると、この流れになります。

伊豆河津七滝

[七滝観光センター]→[①大滝]→[七滝観光センター]→[②出会い滝]→[③カニ滝]→[④初景滝]→[⑤蛇滝]→[⑥エビ滝]→[⑦釜滝]です。全ての滝を見て周っても1時間半程度です。が、本ブログの後半に記載しますが、エビ滝、釜滝近くは急こう配なので、時間配分は要注意です。

伊豆河津七滝

さっそく七滝めぐりへGO

①まずは大滝へ

まずは大滝へ向かいます。歩道がしっかり整備されています。ちなみにこの大滝ですが、旅館に利用料を支払わないと見れなかったのですが、最近になり自由に見れるようになったそうです。これは嬉しい。関係者の皆様に感謝、感謝。

伊豆河津七滝
徒歩10分で大滝に到着です。落差は30m、幅は7m、7滝で一番の落差があります。
伊豆河津七滝

太陽の光を浴び、神々しいです。水が落ちる音が凄い。ザ、滝って感じでGOOD!

②出会い滝へGO

次は出会い滝を目指します。 大滝からは15分程度です。

伊豆河津七滝

川と川の合流地点なのでこの名前になったそうです。名前繋がりで。ちなみにですが”七滝”、と書いて「ななだる」と読みます。これは水が垂れるという意味の 「垂る」からきている言葉です。

伊豆河津七滝

落差は2m、幅は2mと、サイズは小さめ。ただ、木陰に囲まれた滝近くの雰囲気はいいですね。冬なので人が少ないのもまた良し。

伊豆河津七滝

③カニ滝へGO

どんどん行きます。次はカニ滝です。出会い滝からは5分です。

伊豆河津七滝

落差は2m、幅は1mと、七滝で一番小さいです。川底までしっかり見える程の透明度です。ここまでで、出発して30分程度で、散策コースも高低差がさほどないので、体力はまだまだあります。

伊豆河津七滝

滝の横の七福神。

伊豆河津七滝

エンジニアとしては、この神様の作成工程を知りたい。。。

伊豆河津七滝

七滝めぐりの前半終了

ここで前半終了です。大滝は落差30mと迫力があり見ごたえがありました。後半では「初景滝」「蛇滝」「エビ滝」「釜滝」の4滝をご紹介します。この蛇滝より先の散策コースが予想以上の急こう配で、、、。続きはこちらです。引き続き、沢山の写真でご紹介します↓↓

滝のオンパレード、伊豆の「河津七滝」を散策してきた(後半)

交通アクセス

・河津七滝(かわづななだる)
・〒413ー0501 静岡県賀茂郡河津町梨本 河津町梨本379−13 七滝観光センター
・東名沼津ICから車で90分(国道414号線 と 伊豆縦貫自動車道(無料) 経由)
長泉沼津ICから車で90分(国道414号線 と 伊豆縦貫自動車道(無料) 経由)

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