伊豆の小京都、「修善寺」で温泉と竹林散策を楽しんできた(後半)

伊豆の修善寺

修善寺に行ってきました。後半です。

伊豆の小京都、修善寺に行ってきました。アクセス方法などは以下の記事(前半)をご覧ください。

伊豆の小京都、「修善寺」で温泉と竹林散策を楽しんできた(前半)

修善寺温泉の起源「独鈷の湯(とっこのゆ)」へ

修善寺温泉のシンボル

修善寺の前を流れているのが桂川です。その川中にあるのが「独鈷の湯(とっこのゆ)」です。ここに来たら絶対に外せない観光スポットです。

伊豆の修善寺

看板には入浴はできませんとの記載が。足湯もダメみたいです。手で触ってみましたが温度は結構熱めでした。

伊豆の修善寺 伊豆の修善寺

ロードバイク乗りにもオススメの足湯。「河原湯」へ

すぐ近くに足湯「河原湯」もあります。こちらの方が温度がちょうどよい気がします。温度は日により違うのでしょうか。

伊豆の修善寺

さきほどの独鈷の湯を見渡せる場所にあります。街中に無料で入れる足湯があるとは散策に便利ですね。

伊豆の修善寺

足湯の隣にはロードバイクを停める場所も。これはうれしい。

伊豆の修善寺

桂川横の散策ルートを通り、「竹林の小径(こみち)」へ

修善寺にお別れをし、足湯で体も温まったところで、次の有名観光スポット「竹林の小径」へ向かいます。

伊豆の修善寺

川のせせらぎを聞きながら、桂川沿いの散策コースを進みます。清々しい気持ちで石畳の道を散策できます。

伊豆の修善寺

「竹林の小径(こみち)」へ到着しました。石畳の小道の両側に美しい竹林が広がっています。小京都のイメージ通りの風景です。

伊豆の修善寺

竹林の中間に竹でつくられたベンチがあります。そこに寝そべると、空に伸びる青々とした竹林を楽しむことができます。

伊豆の修善寺

県の都市景観賞最優秀賞を受賞した美しい景観です。ここは観光スポットとして外せません。

伊豆の修善寺

桂川にかかる5つの橋

竹林の小径から修善寺へUターンします。桂川沿いにまた散策するのですが、この桂川には、滝下橋・楓橋・桂橋・虎渓橋・渡月橋の5つの橋があり、それぞれに別名があります。写真は桂橋(かつらばし)と虎渓橋(こけいばし)で、それぞれ、結ばれ橋、あこがれ橋と書いてありました。

伊豆の修善寺

桂川に架かる5つの橋は、恋愛成就パワースポットみたいです。詳細はリンク先をご確認あれ。

伊豆市観光情報

温泉街を一望できる「仰空楼」

最後に紹介するのが、日帰り入浴施設「筥湯(はこゆ)」の隣にある「仰空楼(ぎょうくうろう)」です。修善寺の温泉街を見渡すことができます。

伊豆の修善寺

「仰空楼」は、高さ12mの展望台で、中の階段を登ると街並みを一望できます。入場は無料です。写真の右の方に修善寺が、手前には桂川が、その川中に独鈷の湯が見えます。

伊豆の修善寺

隣には「筥湯」というお風呂があります。散策した最後にここの温泉でつかれを取って帰路につくのがオススメです。ただし、時間に注意です。正午から午後9時まで(札止め午後8時30分)です。朝イチで行ったので、入れませんでした。

まだまだあります。おすめめ修善寺周りの観光スポット

今回は、(修善寺)→(独鈷の湯)→(河原湯)→(桂川沿いの石畳)→(竹林の小径)→(仰空楼)というコースで、修善寺を散策してみました。

これ以外にも「夏目漱石句碑」「温泉ギャラリーしゅぜんじ回廊」「虹の郷」などオススメ観光スポットはまだまだあります。修善寺旅館協同組合や伊豆市観光協会のホームページを一度チェックしみてください。

修善寺温泉旅館協同組合「旅ナビ」

伊豆市観光協会修善寺支部

伊豆の修善寺

まとめ

今回は、伊豆半島で最も歴史のあり、日本を代表する美しい温泉地「修善寺温泉」に行ってきました。修善寺に、柴犬のゴマちゃんに、桂川の足湯、桂川沿いの石畳の散策コース、そして竹林の小径と、目と肌で楽しむことができました。

観光スポットが凝縮しているので、2時間あればほぼ回ることができると思います。とても散策しやすいです。美しい自然に囲まれた”伊豆の小京都”。歴史と情緒あふれる温泉街をぜひ楽しんでみてください。

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