伊豆の両想いの滝、「萬城の滝」を見てきた|おすすめの穴場スポット

萬城の滝

伊豆半島の山々の中には、有名な滝がいくつかあります。今回は”両想いの滝”という別名がついている「萬城の滝」を見に行ってきました。もちろん買ったばかりの一眼レフカメラも持参で!一眼レフカメラらしい滝の写真と共にご紹介します。

伊豆を代表する瀑布、萬城の滝へ

可愛い看板に導かれ、いくぞ

駐車場にある看板の指示通りに進みます。

萬城の滝

整備はされていますが、階段は急です。歩いてまだ1分程度ですが、すでに滝の音が聞こえます。

萬城の滝

所々に湧き水が流れています。コケが生えているので、足元にはご注意ください。

萬城の滝

間近で見られる大滝はまさに圧巻、萬城の滝

ありました。天城山系から湧き出る水を集めて轟々と流れ落ちる萬城の滝(ばんじょうのたき)です。古くは大滝と呼ばれていたそうです。高さ20メートル、幅6メートルの滝を間近で見れてまさに圧巻です。

萬城の滝

滝の水しぶきが勢いよく飛んできます。爽やかで心地よいです。寒いですが。

萬城の滝

一眼レフカメラを滝壺に落とさぬように注意しながら進みます。この滝ですが、滝の表と裏の両方から見ることができることから別名「両想いの滝」と呼ばれていたそうです。残念ながら岩盤の崩落によって現在は裏から見る事は出来ませんでした。両方に進入禁止の看板が。

萬城の滝

表からだけでも、間近から見る事が出来る滝は迫力満点です。

萬城の滝

この撮影のために初めて三脚を購入してみました。休日の午前にもかかわらず誰もいません。初めての滝の撮影にはベストスポットです。滝と自分だけの世界を満喫できます。

萬城の滝

滝壺の目の前まで来てみました。水を浴びまくりです。

萬城の滝

滝にまつわる伝説も

お地蔵様は滝のすぐ横に安置してありました。

萬城の滝

この滝の撮影のために購入した三脚をフル活用しました。シャッタースピードを変えて撮影します。水の流れが”それっぽく”なりました。

萬城の滝

帰りもまた狭い道を歩いていきます。濡れていますので、滑りやすいです。

萬城の滝

交通アクセス

・名称  :萬城の滝(バンジョウノタキ)
・住所  :〒410-2515 静岡県伊豆市地蔵堂776-1
・電話番号:-
・営業時間:-
・定休日 :-
・入館料 :-
・HP    :-

東名高速・沼津ICから車で60分です。案内板に従えば迷うことはありません。滝の周辺は道が狭いのでご注意を。

沼津IC→伊豆縦貫自動車道→伊豆中央道→修善寺→下田街道→萬城の滝

まとめ

今回は、”両想いの滝”という別名のある伊豆の有名な滝、「萬城の滝」を見てきました。駐車場から3分程度と、あっという間に到着する滝でしたが、迫力のある美しい滝で見に来てよかったです。昔のように滝の裏へ回ることはできなくなりましたが、それでも、間近で轟音を聞きながら、水しぶきを浴びながら、滝を見ていると、心が浄化されるようで清々しい気持ちになりました。

私以外の観光客はオジサマ1名と、5人程度の若者集団が来た程度で、殆ど独占状態でした。穴場スポットです。修善寺から30分程度で来れますので、観光のついでに見に来るといいと思います。

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